![]() |
国際会長ウィンクン・タム
|
2011~2012年度、各地区は、家族同様に仲間の会員と接し、会員がもたらす力を信じ、会員増強に向けて行動を起こすよう奨励されます。私たちは新たな高みへと自分たちの奉仕を拡大していくことの重要性を信じ、必ず成功させるのです。その推進力となるのは、100万本の木を植えるという特別なキャンペーン。これまで以上に多くの若者やレオを私たちライオンズが行っているすべてのことに参加させることで、私たちの未来をしっかりと築いていけることを信じます。一人ひとりが違いをもたらすことができることを信じるのです。ライオンズとして結束した時、世界全体を変えることが可能であることを信じるのです。ひとつの人生、あるいは世界を変えることは、私たち一人ひとりから始まることを信じるのです。2011~2012年度、私たちは以下をする必要があります。
私たちは他の奉仕団体にはまねのできない違いをもたらしています。私たちのモットー「われわれは奉仕する」を信じましょう。そのために私たちは以下のことを行っていきます。
ライオンズの組織の力はクラブの中にあり、ライオンズの会員がクラブの基礎を成します。だからこそ、以下を通じて会員を育てることを優先事項とします。
レオはライオンズから派生した家族の一部です。ライオンズ家族の奉仕でレオの意義を高める時が来たのです。そのために私たちは以下のことを行っていきます。
奉仕と会員への献身の意をたたえるため、「ビリーブ・イン・サービス(奉仕の力を信じる)」や「ファーストビリーバー」といった賞を含む、様々なアワードに関する詳しい情報が提供されます。
ライオンズクラブ国際協会は長い間、子どもや若者への奉仕に力を注いできました。ライオンズのプログラムは成長していく過程をより前向きな経験とするものです。私たちが手助けする子どもはどの子も責任感が強く、思いやりのある大人に成長するでしょう。若者を引き入れるために、私たちは以下のことを行っていきます。
ライオンズクラブ国際協会には優れたリーダーがいます。指導力育成はライオンズに入会したその日に始まるべきことです。リーダーとなる可能性のある人を見極め、育てていくため、私たちは以下のことを行っていきます。
奉仕と効果的なPR活動は切り離すことができません。インターネットやソーシャルメディアは、私たちが仕事をし、ライオンズ内外と触れ合う方法に大きな影響を及ぼしています。今年度、私たちはクラブと地区にウェブサイトだけでなくフェースブックのページも設けるよう奨励していきます。
ライオンズは奉仕をするだけでなく、自己の財源を分け与えます。私たちはLCIFへの支援を強調し、増大させる必要があります。これを成し遂げるため私たちは以下を行っていきます。
国際テーマ「I BELIEVE ~ 信じる」は、地区内ライオンズやクラブに、自らの信念を身をもって示すため、勇気を出して決意を固め行動を起こすよう呼びかけるものです。こうした行動によって、ライオンズクラブの奉仕のネットワークを信じる力が形となり、現在そして今後、世界中にインパクトを与えるのです。

ライオンズクラブ国際協会
337-C地区キャビネット事務局
〒843-0301
佐賀県嬉野市嬉野町大字下宿乙1282
TEL 0954-20-4220
FAX 0954-20-4377
Email:lc337-cb@sirius.ocn.ne.jp
→アクセスマップはコチラ